太田ドクソの“atelier、白”

どくそがわたしを考えるところ。

投票したんだから若者にもっと金をよこせ

お金を払ったら物がもらえるように

投票したから発言権がもらえるように思う。

若者の願いなんて、大したことない。

というか、大したことないことしか願えないような生活なんだ。

バブルなんて知らないし、好景気なんて教科書の中の出来事。

景気良くしようと政府が頑張ってるっていうニュースはいつになったら終わるんだろう。

国からの恩恵を受けている気に全然なれないから、個人的に頑張るしかない。

でも、個人的に頑張ったところでたかがしれちゃってる。

「たかが」とか「どうせ」とか、思うのって本当に意味がないなと思うけど、

どうしてもそう思わざるを得ないようなお粗末さがあるよね……国に。

政治のことは全然わからん。

でも、このままじゃ困ることはわかってる。

いつまでじじいとばばあのための政治をさせるつもりなんだろう日本の若者は。

いつまで「たかがしれてる」暮らしに悟ったふりをするんだろう。

 

大人にされたいようにされてちゃいかんね。

わが道我が道。

あべちゃん、私とデート一回につき700万円お小遣いくれるっていうのどーよ?

なーんつって。

答えを出す作業

寒い雨の日が続いて、意味もなくイラついたりしていたのが、日が出たことで少し落ち着いた。落ち着かないと、見えてないものが見えないまま、焦るだけ焦って動けもしなくて意味がない。

考え事がたまっているんだ。

やりたいこと、やるべきこと、やらなきゃいけないこと。

考えが絡まると止めてしまう癖がついてることに気がついて、それが諸悪の根源だと思う。

考え出したら、本物の結論を出す。

本物の結論を出すためには、視野を広げる。

視野を広げるには、物怖じせずに飛び込む。

パッパラパーだからという言い訳に甘えてももろいものしかできない。

 

決して簡単ではないことを、私は、やらないといけない。

魅せるためには、まず、みんなを知ること。

 

私から何が欲しい?

私は私を、「やれる人」にしてあげたい。

私は私を、やりきれる人に育てたい。

大切に思うものを守るためにたたかうという愛

僭越ながら昨日誕生日を迎えて、24歳になりました。

今年は「卑下しない、謙遜しない」を目標に 自分を叱咤激励しながら頑張っていければという次第です、応援よろしくお願いします。

 

さて、誕生日はディズニーランドに行って、たくさんお祝いをされて幸せでした。

キャストもゲストもミッキーさんも、みーんなありがとうの気持ちです。

ただ一つ残念なことがあって、これはどうしても言いたいということがある。

いつか自分への戒めになるかもしれない気持ちで書きますね。

 

最近ディズニーランドでは城前での座り込みやら、トゥーンタウンの木箱に乗るやら、写真撮影でのマナーの悪さがよく言われているね。

昨日も、お昼時を過ぎたくらいから代々木公園かと思うくらい城前は座り込む人ばっかりだった。

まあ、でも、100歩譲ってそれはもう仕方ないかと思う。

たぶんSNS用のその同じような写真、正直みんなそんな思い出自慢というか、フォトジェニックな私自慢には慣れちゃってるんだから、そのうち来るバカだったなーと思う日までは別にいい。

 

何が残念だったって、割り込みです。

あるとは聞いてたけど本当にあるのね。

キャッスルプロジェクションのね、ワンスアポンアタイムをちゃんと見たことがなくて、いいところで見たくて、1時間前くらいからパートナーズ像の前で待ってたの。

いいところで見られそうで、早めに来て良かったねーなんて主人と話してたんですよ。

周りの人は、エレクトリカルパレードから待ってたからもっとだね、すごいねって。

で、いざ、ワンスが始まって5分くらいかな?

突然チビたちがパートナーズ像前に走って来て身を乗り出してショーを見てるの。

なーんか、嫌な予感だなと思った、子供はチラチラこっちを見てるし、隙間があれば入って来そうな空気。

みんなちょっとピリついてるの、隣のお姉さんはビデオ回してて、最前のお姉さんは超良さげな一眼構えてて、でもめっちゃ気にしてるのは空気でわかる。

したら、その親?おばあちゃん?が後から来て、1番チビのちび太をぐいっと最前に押し込めて、自分も割り込み!

 

「あそこの隙間入れるから入れてもらいなさい」って。

 

いやいや、入れてもらうっていうより押し込んだよね。

そして100歩譲って子供は許してもてめーは捌けろよ。

 

もうその時点で私たちの周りの空気がピリっから、ビリビリに変わって。笑

そのおばさんが、立ったら中腰になったり座ったりするたびに空気が悪くなる。(何故かやたら動くのよね…)

挙句ショーの最後の方には子供が飽きちゃったみたいで、人をぐいぐいやって無理やり列から出ようとする始末。

 

おいおいおい……と苦笑いしてたら、私の隣でビデオ回してた女性が一言

 

「邪魔しないでもらえますか」

 

と。

 

おばさんは結局その後小さくなって、ワンスを最後まで見ていました。

終演後はショーが最高だったので私のモヤモヤは相殺され、最後にシューティングギャラリーとジャングルクルーズ乗ってごっきげんで帰ったんですが…言わせてください。

 

やっぱり、大人が率先してマナーを守ろう。

ディズニーランドのマナーは誰でも守れる簡単なものばかりです。

それが守れない大人のせいで、あのチビ太は、ディズニーランドでは(もしかしたらどこでも)割り込みをしてもいいということを学んでしまったことになる。

そして多分、割り込まず像のまん前の見辛いところで見ていた他のチビたちは、それを見て「ずるい」と思ったでしょう。

これはよくない。

キャストさんやキャラクターたちディズニーランド側は、ゲストの笑顔と安全のために、私たちのために、一生懸命やってくれている。

ゲストはそれをちゃんと理解しないと夢の国は壊れてしまいます。

 

「邪魔すんな」と言ったあの女性はすごいなと思った。

佇まいからして年パス持ちで通ってる人なんだろうと思うけど、あの発言は、たぶん自分の大好きで大切なショーを大切に思っているから出たものでしょう。

こういうと大層に聞こえるかもしれないけれど、自分が大切だと思うものを守るための力が彼女にはあるんだなと感じました。

あと1ヶ月足らずでワンスも終わりだもんね。

彼女はその体験を大切に思っていて、ちゃんと見たかったのだと思う。

私もちゃんと見たかったから、彼女にはありがとうの気持ちです。

ディズニーの中で、唯一残念だと思ったできごとでしたが、誕生日に起きたことだからこそ、なんだか意味のあるものに感じています。

わたしも「大切なものを守る愛」を、育てていければいいな。

 

子供時代に行くディズニーランドは、本当に生涯の宝物のような記憶になると思う。

私が今ディズニーランドが大好きなのも、子供の時楽しかったからだと思うし。

大人は、子供のその体験を守ってあげないといけない。

ディズニーランドで学べることはたくさんあるのに、大人がそれを勝手にすっ飛ばすようなことは絶対にしてはいけないですね。

マナーは守りましょう。

 

ながくなりました。

24歳、がんばります。

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乱立するわたし

 誰かのことを心配して胸がひねり潰されそうになることがわたしの人生に起こるなんて考えたこともなかった

人を好きになることが美しいのはその苦しさゆえなのかもしれないし、夢を見ることもまた同じなのかもしれないね。

 

今の地点からじゃあ、映像として過去をかえりみることはできないし、未来も想像にすぎない

わたしは心が人よりも変な形をしている可能性が高いから、そのせいか、まだうまく守ってやれていない部分があると思う

 

でも信じることはできるようになった。

良くも悪くも、特に自分のことを。

好きな人に言われることも、大体は信じてあげられるようになった。

 

でも

人に言われ続けて24年間

わたしがいまだ信じられずにいることは「人はそんなに簡単には死なないよ」ということば。

 

君が私が今日死なないなんて

誰にも約束できないことだよ

 

秋をお知らせします。

 

やさしい人

覚えのないうちについてる
エアコンの音 静かな雨
胎動に似たわずかな衝撃
誰もいない 静かな朝

もうちょっとすれば恋人が
心配顔で 帰るだろう
アホみたいに何か買い込んで
優しい人が 帰るだろう

毎日の膿を消化できずに
繰り越してきた結果がこれ
目が虚ろになっていく ああ…ああ!

どうか優しい気持ちのまま
この祈りのような生活を
身と心に宿したまま 暮らしていけたなら

 

他愛のない話に笑って
心からでもお愛想でも
大切なのは今を同じ
目線で見るとゆうこと

僕がどうかしてるのは
今に始まったことじゃない
君には僕の戯言うわ言を
笑ってほしい 救ってほしい

微熱まじりの会話に踊る
君の心配と僕の希望が
これ以上寂しく光らぬよう に、

どうか優しい気持ちのまま
この祈りのような生活を
身と心に宿したまま……


どうか優しい気持ちのまま
この潔白な2人のたたかいが
のちに終わりを迎えるように
小さな手はからのまま で

 

簡単な気持ちの病床の朝
ただいま おかえり 具合はどう?
胎動に似たわずかな衝撃
優しい人と 静かな朝

 

メンタルがクラッシュしたときに怖いと思ったことの輪郭

何かを成し遂げるとき、

大切なのは、才能ではないと思う。

耐え忍ぶことだと思う。

何かを成し遂げるとき、

大切なのは、わけもわからず続けることではないと思う。

わけがわかったらあきらめてみることだと思う。

 

振り出す前の雨に気づかなくなって、

空の色で時間を読めなくなって、

夏の終わりを告げる台風の声を聞き流して、

ちゃーさんのおしゃべりはわからない

大人になるってこういうことじゃないと思う。

「たいへん」とか

「しんどい」とか

「いそがしい」とか

簡単だから簡単に言えることばかりが口をつくけど

敏感であるべきなのは

そんな部分ではないと思う。

そんな言葉は、忘れてしまうのが一番なのだと思う。

 

何かを成し遂げるとき、

大切なのは、才能ではないと思う。

厳密にいうと、

才能も少しは必要だけど、それはすべてではないと思う。

 

才能以外のうやむやな部分を

見つめてやること。

シガレット

ばかのひとつおぼえみたいに「忘れたい」とくりかえす君
いやんなっちゃうよ、ほんと。
たばこだって吸いたくなるよな。

酒をあおってつぶれるまで君は大騒ぎ!やりたい放題!
いやんなっちゃうよほんと!
いつまでも見てたいんだもの

 

生きてるものにしか興味がない、君が、僕を、見抜いたあの日
「死にゆくものだけが持つにおい」を許されるなら君に問いたい

 

暑い季節は激しい雨が街をかけるたび、いつも
いやんなっちゃうよ…ほんと、
またどうせ、傘のない君。

できそこないの虹みたいな笑顔で途方に暮れて、
いやんなっちゃうよ 本当
思うより、鮮明に浮かんだ

 

「笑っていて」という独りよがりな 僕の願いはオーガズムを待つ

残念だけど忘れようがないよ……僕らは出会ってしまったもの!

 

たばこの煙がほどける瞬間
悲しいな……か な し い
たばこの煙がほどける瞬間
会いたいな、会いたいな、会いたいよ!

 

たばこの煙が・・・・・

 

ふかすだけの悲しみを