太田ドクソの“atelier、白”

どくそがわたしを考えるところ。

ф(エフ)


星が綺麗な夜です さっきまで君といた
君がこぼす全ての言葉 私の背を支える
静かな夜が僕らの日々を打ち砕いたとして
それでも鼓動は続くから あの星を覚えておこう

どんな想いもどんな願いも
魔法にかかったみたい
君が誘ってくれる場所は
いつでも柔らかいよ

触った君があたたかくて
君のことがもっと好きになって
その呪文は聞き取れなかったけど
いつか私も唱えられますように

 

僕が抱くこの気持ちを言葉にするのは難しいな
受け止められたい 受け止めたい
そんな風に笑わないで

どんな想いもどんな願いも
君が肩を落とすなら
そばにいるよ ここにいるよ
気付いてくれるだろうか

夢を追って転びながら 笑った頬 涙の跡
隠さないでいい、世界は優しいから
って言ったのは君なのに

君の鼓動も聴こえるのに……
あの星を 覚えてるでしょ?

 

触った君があたたかくて
君のことがもっと好きになって
その呪文は聞き取れなかったけど
いつか私も唱えられますように