太田ドクソの“atelier、白”

どくそがわたしを考えるところ。

投票したんだから若者にもっと金をよこせ

お金を払ったら物がもらえるように

投票したから発言権がもらえるように思う。

若者の願いなんて、大したことない。

というか、大したことないことしか願えないような生活なんだ。

バブルなんて知らないし、好景気なんて教科書の中の出来事。

景気良くしようと政府が頑張ってるっていうニュースはいつになったら終わるんだろう。

国からの恩恵を受けている気に全然なれないから、個人的に頑張るしかない。

でも、個人的に頑張ったところでたかがしれちゃってる。

「たかが」とか「どうせ」とか、思うのって本当に意味がないなと思うけど、

どうしてもそう思わざるを得ないようなお粗末さがあるよね……国に。

政治のことは全然わからん。

でも、このままじゃ困ることはわかってる。

いつまでじじいとばばあのための政治をさせるつもりなんだろう日本の若者は。

いつまで「たかがしれてる」暮らしに悟ったふりをするんだろう。

 

大人にされたいようにされてちゃいかんね。

わが道我が道。

あべちゃん、私とデート一回につき700万円お小遣いくれるっていうのどーよ?

なーんつって。